Item

田辺・弁慶映画祭の20年

田辺・弁慶映画祭の20年
*******************************
※購入冊数が2冊以上になる場合は送料で「宅急便コンパクト」
 ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。
*******************************

【11月10日発売】

「田辺・弁慶映画祭の20年」
「映画で町おこし」を掲げて始まった小さな映画祭が、日本でもっとも活気のある映画祭に成長するまで

2005年に市町村の合併で誕生した和歌山県の田辺市で、「映画で町おこし」を選挙公約に市議会議員選挙に立候補した谷口和樹というが人物がいた。当選した彼は、2007年にキネマ旬報社でセミナーなどの事業活動を行う掛尾良夫を訪ね「映画祭を開催するので協力してほしい」と思いを伝えた。こうして始まった小さな映画祭は、苦難の連続でいつ中止になってもやむを得ない状況だったが、彼の情熱を信じる市長は、文化事業が定着するには時間がかかると継続を決断する。そして、あることをきっかけに映画祭は映画クリエーター、映画ファンから注目を集めることになり、やがて、日本でもっとも活気のある映画祭といわれるまでになった。本書は、第1回目からプログラミング・ディレクターを務めた、掛尾良夫が、谷口氏、真砂充敏市長をはじめ、映画祭に関わった人々と、映画祭から育った映画監督たちを追ったものである。


インタビュー
田辺市で映画祭の開催に尽力した人たち。
谷口和樹、真砂充敏、玉井洋司、多田棯子、中田吉昭、田上雅人、原拓生

東京から映画祭を支えた人たち
「弁慶映画祭の20年」掛尾良夫

「東京側から見た田辺・弁慶映画祭 座談会」沢村敏、松崎まこと、松崎健夫、掛尾良夫

「弁慶映画祭セレクション上映(弁セレ)はいかにして誕生したか」沢村敏

「田辺・弁慶映画祭ゲスト・コメント」
沖田修一、瀬田なつき、今泉力哉、天野千尋、木村知貴、柴田啓祐、吉田恵輔、飯塚俊光、三木聡、三島有紀子、入江悠、西川達郎、中野量太、内田英治、磯村勇斗、大友啓史、武田梨奈、藤原季節、荻上直子、山下博美=きよちゃん

「映画は、終わらないお祭り。~田辺のやにこい20年~」安田真奈

「田辺・弁慶映画祭10周年記念制作「ポエトリーエンジェル」の思い出」和田隆

「大森一樹監督の思い出 この人が審査する映画祭なら応募してみよう」掛尾良夫

「手探りの第1回から20周年へ 歴代事務局がつないだ、田辺・弁慶映画祭の20年」若井祐介、古久保雅之、高井正臣、岩見天志、上舎裕貴、橘知希、山中隼斗

「受賞作品一覧」

**************************************************
【書籍名】田辺・弁慶映画祭の20年
【著者名】掛尾良夫・著
【ISBNコード】978-4-87376-974-5
【刊行年月】2026年11月
**************************************************
¥2,200 ($13.94)
International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「kinejun.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「kinejun.com」を許可するように設定してください。

※この商品は3点までのご注文とさせていただきます。

通報する

関連商品

  • 鬱屈精神科医、怪物人間とひきこもる 鬱屈精神科医、怪物人間とひきこもる ¥1,980 ($12.54)
  • 戦後80年 戦争の記憶をつなぐ映画たち 戦後80年 戦争の記憶をつなぐ映画たち ¥1,980 ($12.54)
  • 世界の映画作家 篠田正浩 世界の映画作家 篠田正浩 ¥2,000 ($12.67)

Search商品検索

Categoryカテゴリー

Guideご利用ガイド

Mailメルマガ

当店からメールマガジンをお届けいたします。