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いま、映画は「戦争」を見つめる
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※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく
「ヤマト宅急便」を選択してください。
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2026年9月8日(火)発売
(ISBNコード:978-4-87376-897-7)
定価1980円(税込)
※商品が出来次第の発送となります。
2025年7月刊行の『戦後80年 戦争の記憶をつなぐ映画たち』に続く、『キネマ旬報ムック』の第2弾。戦争を描いた映画と、その歴史的背景を多角的に読み解く。
巻頭特集では、9月11日公開の塚本晋也監督最新作「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を徹底特集。さらに、「わたしの知らない子どもたち」「ヒンド・ラジャブの声」をはじめとする新作映画を取り上げ、それぞれの作品が描く戦争の歴史や時代背景を深掘りする。
加えて、現代を捉える視点として、「太平洋戦争開戦前」「中東戦争」「ロシアによるウクライナ侵略」をテーマにした数々の映画を、戦争の歴史とともに紹介。映画を通して「戦争」の過去と現在をつなぎ、「いま」を見つめる一冊。
CONTENTS
第1章「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」
○塚本晋也監督ロングインタビュー
○作品評集
○メイキングノート
○塚本晋也監督の戦争三部作
○アレン・ネルソンのこと 佐野明弘(光闡坊住職)インタビュー
【歴史解説】ベトナム戦争
○ベトナム戦争を描く映画紹介
○戦争PTSDとは
○帰還兵の苦悩を描く映画紹介
第2章 2026年 戦争の映画
「わたしの知らない⼦どもたち」
○西川美和監督インタビュー
○作品評集
○戦争孤児たちが生きた時代 浅井春夫(社会学者)インタビュー
○戦争孤児を描く映画紹介
「父と家族とわたしのこと」
○島田陽磨監督インタビュー
○作品評
「ヒンド・ラジャブの声」
○カウテール・ベン・ハニア監督インタビュー
○作品評
新作クローズアップ
「開戦前夜」/「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」/「原爆資料館 語り継ぐものたち」/「撃たれた自由の銃を撮れ」/「八月の声を運ぶ男」/「戦場0地点」/「零下五十度の抑留者」/「プーチンの愛国教室」
第3章 いま、戦争を伝える
○映画が描く満洲事変から太平洋戦争開戦まで
○「映画 日本国憲法」と20年 ジャン・ユンカーマン監督インタビュー
○スペシャル・リポート 第15回戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭
インタビュー:御手洗志帆
対談:山田洋次×吉永小百合
第4章 今そこにある戦争の危機
【歴史解説】中東問題 前篇
パレスチナ、イスラエル、レバノンを描く映画紹介
【歴史解説】中東問題 後篇
イラン・イラク戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争を描く映画紹介
【歴史解説】ロシア・ウクライナ戦争
ロシア・ウクライナ戦争を描く映画紹介
第5章 座談会 映画は戦争の何を映すのか2026
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」「父と家族とわたしのこと」
「わたしの知らない⼦どもたち」「開戦前夜」
コラム
○ベトナム戦争と枯れ葉剤
○『アドルフに告ぐ』から学ぶこと
手塚治虫が見つめたホロコーストとその後
※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく
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2026年9月8日(火)発売
(ISBNコード:978-4-87376-897-7)
定価1980円(税込)
※商品が出来次第の発送となります。
2025年7月刊行の『戦後80年 戦争の記憶をつなぐ映画たち』に続く、『キネマ旬報ムック』の第2弾。戦争を描いた映画と、その歴史的背景を多角的に読み解く。
巻頭特集では、9月11日公開の塚本晋也監督最新作「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を徹底特集。さらに、「わたしの知らない子どもたち」「ヒンド・ラジャブの声」をはじめとする新作映画を取り上げ、それぞれの作品が描く戦争の歴史や時代背景を深掘りする。
加えて、現代を捉える視点として、「太平洋戦争開戦前」「中東戦争」「ロシアによるウクライナ侵略」をテーマにした数々の映画を、戦争の歴史とともに紹介。映画を通して「戦争」の過去と現在をつなぎ、「いま」を見つめる一冊。
CONTENTS
第1章「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」
○塚本晋也監督ロングインタビュー
○作品評集
○メイキングノート
○塚本晋也監督の戦争三部作
○アレン・ネルソンのこと 佐野明弘(光闡坊住職)インタビュー
【歴史解説】ベトナム戦争
○ベトナム戦争を描く映画紹介
○戦争PTSDとは
○帰還兵の苦悩を描く映画紹介
第2章 2026年 戦争の映画
「わたしの知らない⼦どもたち」
○西川美和監督インタビュー
○作品評集
○戦争孤児たちが生きた時代 浅井春夫(社会学者)インタビュー
○戦争孤児を描く映画紹介
「父と家族とわたしのこと」
○島田陽磨監督インタビュー
○作品評
「ヒンド・ラジャブの声」
○カウテール・ベン・ハニア監督インタビュー
○作品評
新作クローズアップ
「開戦前夜」/「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」/「原爆資料館 語り継ぐものたち」/「撃たれた自由の銃を撮れ」/「八月の声を運ぶ男」/「戦場0地点」/「零下五十度の抑留者」/「プーチンの愛国教室」
第3章 いま、戦争を伝える
○映画が描く満洲事変から太平洋戦争開戦まで
○「映画 日本国憲法」と20年 ジャン・ユンカーマン監督インタビュー
○スペシャル・リポート 第15回戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭
インタビュー:御手洗志帆
対談:山田洋次×吉永小百合
第4章 今そこにある戦争の危機
【歴史解説】中東問題 前篇
パレスチナ、イスラエル、レバノンを描く映画紹介
【歴史解説】中東問題 後篇
イラン・イラク戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争を描く映画紹介
【歴史解説】ロシア・ウクライナ戦争
ロシア・ウクライナ戦争を描く映画紹介
第5章 座談会 映画は戦争の何を映すのか2026
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」「父と家族とわたしのこと」
「わたしの知らない⼦どもたち」「開戦前夜」
コラム
○ベトナム戦争と枯れ葉剤
○『アドルフに告ぐ』から学ぶこと
手塚治虫が見つめたホロコーストとその後





